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計測器の明日を創る[株式会社電子制御国際]

各種計測機器・検査装置

高精度の巻線試験機等計測機器を開発製造

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 弊社は1968(昭和43)年に創業して以来、研究開発型企業として各種計測機器等の開発製造に注力し、08年には設立40周年を迎えました。
 特に「インパルス巻線試験機」は液晶TV・自動車等に使用されている各種モータやトランス等に使われている巻線部品の損傷具合を検査するもので、国内はもとより世界的にもトップシェアを誇っており、中国・東南アジアを中心に多くの納入実績があり、高い評価を得ております。

 ■ 営業品目:
①インパルス巻線試験機(DWX-01/05/10、DWX-10LI、DWX-05PD、DWT-05) ②モータ自動検査装置(インパルス試験機、耐圧試験、絶縁抵抗試験、直流抵抗試験、 回転方向試験、トルク試験、電圧・電流試験 他) ③トランス自動検査装置(インパルス試験、耐圧試験、絶縁抵抗試験、直流抵抗試験、レシオ試験、L測定) ④振動計(通商産業省計量機器製造登録第8号/モータゴロ音測定器、トランス唸り測定器) ⑤漏水発見器(漏水発見器LA-60) ⑥ハイブリットIC自動生産システム( チップマウンター、SIP/DIPリードフレーム挿入機、SIP/DIPリード端子自動半田付け装置) ⑦省力化自動組立装置(各種検査機器用治具、設計・製作)

 ■ その他:「元気なモノ作り中小企業300社(2006年)」に選定

高電圧インパルスによる部分放電量の定量的な検査を行うコイル試験装置

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 電子制御国際は「高電圧インパルスによる部分放電量の定量的な検査を行うコイル試験装置」の試作品を「第1回 EV・HEV駆動システム技術展(会場:東京ビッグサイト /1月20日~23日/小間番号:西7-3)」に参考出品した。同製品は経済産業省の平成21年度ものづくり中小企業製品開発等支援補助金(試作開発等支援事業)の採択を受け開発した。

 これまでも高電圧インパルスをコイルに印加して絶縁不良による部分放電の有無を電磁波センサーで検出し判定する装置を製造販売していたが、部分放電試験に必要な放電量を定量的に測定する試験には十分対応出来ずにいた。今回従来のインパルス巻線試験装置に新開発したセンサー回路を付加したことで、絶縁不良で発生する部分放電電流を正確に測定でき、部分放電の試験として要求が高い放電量を定量的に測定することが可能となった。ハイブリッドカーや電気自動車で用いられるインバーターモーターなどで用途が見込まれる。10年下期より販売を開始予定。

会社名
株式会社電子制御国際
代表者名
 
所在地
〒205-0023東京都羽村市神明台3-33-6
電話
042-554-5383
FAX
042-555-7380
従業員数
28名
資本金
5,000万円
URL
http://www.ecginc.co.jp/