
現在、わが国の製品開発の現場では、意匠・特許の出願や取得など、知的財産権の対策への取り組みは、重要かつ必須の事項となっていいます。
魅力ある製品を開発しても、万全の知財対策ができていなかったために、他社や外国企業に盗用されてしまい、ビジネスチャンスを逃がすケースも多々あります。
また、適切な出願をせずに、時間と費用をムダに使ってしまったり、とるべき対応ができていない企業も多く見受けます。
しかし、上手な戦略をとることと正しい知識を持つことで、知財は確実に利益をもたらします。
本特集では、モノづくり企業の力強い味方となる5つの「特許事務所」を厳選して紹介いたします。
魅力ある製品を開発しても、万全の知財対策ができていなかったために、他社や外国企業に盗用されてしまい、ビジネスチャンスを逃がすケースも多々あります。
また、適切な出願をせずに、時間と費用をムダに使ってしまったり、とるべき対応ができていない企業も多く見受けます。
しかし、上手な戦略をとることと正しい知識を持つことで、知財は確実に利益をもたらします。
本特集では、モノづくり企業の力強い味方となる5つの「特許事務所」を厳選して紹介いたします。
杉村萬国特許事務所
初代弁理士会会長を務めた初代所長・杉村信近による1923年11月3日の創業以来、世界を舞台に質の良い仕事を提供する特許事務所として、国内外の各方面から評価をいただいてきました。そして現在所属する34名の弁理士、韓国弁理士1名は、時々刻々と進化する高度な技術や法律に対応すべく、プロフェッショナルとしての技量にさらなる磨きをかけております。また87年の歴史の中で培ってきた海外取引企業は200社以上、40カ国以上の事務所と緊密に連携した国際ネットワークを強みに、国際出願にも数多くの実績を有し、国際的な特許侵害訴訟等に関する豊富なノウハウも保持しております。
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協和特許法律事務所
協和特許法律事務所には、経験豊富なベテランから新進気鋭の若手まで、約60名の弁理士及び弁護士がバランスよく所属しております。当事務所では、電気、機械、化学、商標、意匠、訟務等の案件ごとに専門性の高い担当弁理士が、国内のみならず海外の権利化手続及びそのための各種相談、更にはその権利行使に至るまで、時には弁護士とも緊密に連携しながら、一貫して関与できる体制を整えております。 >>詳しくみる
岡部国際特許事務所
弊所は昭和36年の創立以来、一貫して知的財産権に関する専門事務所として発展を続けてまいりました。これもお客様各位のご支援、ご愛顧の賜物と深く感謝しております。平成22年1月1日より、父岡部正夫より事業を継承し、新所長に就任いたしました。知的財産権がその重要性を増す中で、事務所としての長年の経験を生かしつつ、フレッシュな新体制でクライアントの皆様により一層ご満足いただけるサービスを提供して参る所存です。弊所には、知的財産高等裁判所調査官経験者が2名おり、高度な専門的サービスをご提供いたします。また、先行技術調査、侵害鑑定、特許無効鑑定等の重要案件を多数経験した弁理士が的確なアドバイスを行います。 >>詳しくみる
伊東国際特許事務所
日本の弁理士44名のほか、特許出願件数で国別ランキングの上位グループを形成する米国の特許弁護士、中国、韓国の弁理士がそれぞれ在籍する、国際感覚に優れた専門家集団です。幅広い産業分野の出願業務をカバーしており、特許庁への特許出願件数では常に上位に位置しています。また、40年を超える知的財産分野での豊富な経験を活かし、審判、訴訟、鑑定、ライセンシング、技術移転などの業務にも大いに強みを発揮しています。
外国出願においては、(主として英語での)明細書作成を外部の翻訳会社に依存することなく所内で完結することができ、発明内容や出願の目的・意図を的確に把握しうる体制を築いています。
「精鋭主義」という草創期からの事務所ポリシーを大切にし、時代やクライアント様の多様なニーズに対し、高品質・緻密・迅速にお応えすべく常に努力を重ねています。 >>詳しくみる
あい特許事務所
当事務所は、今年で創業35周年を迎えた経験豊富な事務所です。大阪の本町にあります。当事務所には11名の弁理士が所属しています。各弁理士はそれぞれの専門分野を持っており、中小企業、個人事業者から世界的な大企業まで幅広くご信頼とご依頼をいただいています。
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